| 北海道に赴任して1ヶ月。いやだったコールが今は足取りもかろやかに” | - 看護師 36歳(東京都出身)
- 北海道応援にきて早1ヶ月。体調もよく元気にやっています。地域の勉強会に参加したり、みんなでおいしいみそラーメン食べたりの日々です。仕事は来月から夜勤にも入ります。先輩から「安心して見ていられる」といわれました。そう思っていただけてうれしいです。自分では患者さんが安心していただけるケアはまだまだと思っています。若い子が私のためにやるべきことを細かに書いたメモやノートの書き方まで教えてもらい参考にしながらやっています。みんなに支えられ感謝しています。人よりケアや部屋まわりは時間かかりますが末期の人はしゃべるのも大変なのに「あせらんでいい」と言ってくれました。わがままいわれてコールされても、今は私へのコールと思うと昔はすごくいやだったコールが何かどこかでつながる懸け橋のようで足も軽くなります。すごくいい経験をさせていただいている実感があります。朝は通りに立っていると車に乗せてもらえますし、休みの日は本当にゆっくり過ごしています。空気も夜の星空も東京は比べものにはなりません。水や食物もしかりです。三月の子供の卒園式には三日ほど休みをいただきました。職場の若い子と飲みにも行きますが、とにかく安いしおいしいです。これからの季節も楽しみです。准看護師のかたがほとんどですがそれも何も格差もなく、人間関係はすごくいいところです。この近辺では”有名な病院”と近所の方がいわれるのがわかります。もう一ヵ月。はやいですね。もっといろいろ吸収できたらと思います。いいご報告出来るよう頑張ります。それではお体に気を付けてくださいね。では
| |