体験談

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地元の総合病院をゲット!
看護師24歳(長崎県出身)

私は3年の臨床経験があり、総合病院への転職を希望して先月末日で退職しました。しかし新卒が入職したばかりで希望病院の空きがなく、ナースパワーへ相談しました。総合病院の求人が秋頃に入ると言われ、的を絞り待つことにしました。しかし、半年以上間があくことに不安を感じていたところ「離島応援ナース」の提案があり応じることにしました。年末前に地元に帰り、希望していた総合病院に就職ができ大変感謝しています。相談して良かったです。


北海道に赴任して1ヶ月。いやだったコールが今は足取りもかろやかに”
看護師 36歳(東京都出身)

北海道応援にきて早1ヶ月。体調もよく元気にやっています。地域の勉強会に参加したり、みんなでおいしいみそラーメン食べたりの日々です。仕事は来月から夜勤にも入ります。先輩から「安心して見ていられる」といわれました。そう思っていただけてうれしいです。自分では患者さんが安心していただけるケアはまだまだと思っています。若い子が私のためにやるべきことを細かに書いたメモやノートの書き方まで教えてもらい参考にしながらやっています。みんなに支えられ感謝しています。人よりケアや部屋まわりは時間かかりますが末期の人はしゃべるのも大変なのに「あせらんでいい」と言ってくれました。わがままいわれてコールされても、今は私へのコールと思うと昔はすごくいやだったコールが何かどこかでつながる懸け橋のようで足も軽くなります。すごくいい経験をさせていただいている実感があります。朝は通りに立っていると車に乗せてもらえますし、休みの日は本当にゆっくり過ごしています。空気も夜の星空も東京は比べものにはなりません。水や食物もしかりです。三月の子供の卒園式には三日ほど休みをいただきました。職場の若い子と飲みにも行きますが、とにかく安いしおいしいです。これからの季節も楽しみです。准看護師のかたがほとんどですがそれも何も格差もなく、人間関係はすごくいいところです。この近辺では”有名な病院”と近所の方がいわれるのがわかります。もう一ヵ月。はやいですね。もっといろいろ吸収できたらと思います。いいご報告出来るよう頑張ります。それではお体に気を付けてくださいね。では


北海道に赴任。みんながやさしさくて
看護師 36歳(東京都出身)

「北海道応援ナース」で東京から北海道に入職しました。第一日目から第一歩です。やはり実際動いて思いだしてみてやっとわかってくるものかなと思います。一生懸命やろうとする私を職場の方は少しずつやればいいよと言ってくれました。東京の友人は心配しますがお店で買い物してもあたたかく声かけてくれますし、病棟でのカンファレンスはゆっくり午後に一人一人申し送り話し合います。先生も毎日回診されるそうですがゆっくり回られていました。病院特有の匂いはまったくなく初めに驚きました。寄付されるベット、掛けてある絵画もまるで有名画家のようにりっぱに飾られていました。患者さんの顔は都会よりすごく穏やかに見えました。看護部長さんが「ここはあったかいよ」という言葉を少し感じた一瞬でした。「ここは看護師が全部やるの、都会の病院とは違って大変だよ」と職場の人に言われましたが、あまりそれは気にならないほど介護と看護が連携されているように見えました。看護記録は最新を取り入れてはいませんが、最新がいいとばかりは言えないですし、あったかい看護が私にも見えたらいいなと思いました。半年後にはまたよいご報告できたらと思います。景色は北の国からそのものです。食物はスーパー、コンビニの惣菜もめずらしいく、おいしいです。余談ですが。でもアパートもすごく広くてびっくりです。こんなにしていただきうれしく思います。それでは、半年後にもHさんいてくださいね。お体に気を付けて、では


不安ばかりでしたが・・・
34歳 准看護師(福岡県出身)

現在、東京のある病院へ都市圏で応援中の者です。離婚後、生活を変えたくて勤めていた病院を辞めて上京し、一旦就職しました。特に大きな不満はなかったのですが、給与が安かったのと仕事内容にやりがいも感じられない事もあり、悩んでいました。しかし、離婚して将来への不安、年齢の事、何回目かの転職、何よりも心配な事は、住む所。病院の寮に入っていた私は、辞めた後、うまく住む所もみつけられるのか?大変不安でした。そんな中、インターネットでナースパワーを知りました。夜勤明け、すぐに訪問。コーディネーターの女性の方に相談。説明を聞いて、高額、住居も用意してくれる「都市圏応援ナース」に興味が湧きました。しかし、色々不安な事も多く随分問い合わせをしてしまいました。でも、どんな些細な事でも、メールで丁寧なお返事を戴きました。今は、前からいたのでは?というくらい活き活きと仕事をさせていただいています。心配性な私に、親身になって対応して下さり、本当に感謝しております。有難うございました。


臨床に復帰できました!
40歳 看護師(大阪府出身)

看護職に復帰してから3ヶ月、私は、四十路にして新卒気分を味わっています。思えば、この復帰を果たすまでに、ナースパワーのスタッフの方々には大変お世話になりました。結婚、出産、気がつけばブランクは10年にもなっていました。そう言いながらも、自分の条件も多く、ブランクがあるからきちんと指導してくれる病院、駐車場のある所、先々夜勤もしたい等。次々に出る希望をスタッフの方は、熱心に聞いてくださいました。そして今、ほぼ希望通りの病院に入る事ができました。皆さんもブランクに躊躇せず、まずはナースパワーさんに相談されてみる事をお勧めします


新卒で希望の病院に就職
23歳 新卒看護師(鹿児島県出身)

私は去年の11月頃に、神奈川の総合病院に就職が早々と内定しておりました。しかし、家庭の事情で急に県外に出れなくなり、地元での仕事を探さなければならない状況になりました。1月といえば、クラスの大半の人が就職も決まり国試の追込みの時期です。そんな中、新卒の求人があるかなーと不安な気持ちで、ナースパワーに行きました。思ったより求人も多く、コーディネーターの方が、新卒求人をだして、細かく説明をしてくださいました。幸い、自分が地元にいたら是非行きたかった病院の2次募集が入ったばかりでした。迷うことなく、試験を受け合格する事ができました。「新卒で入る初めての就職先は、先々とても重要です。その人の看護歴の始まりですから」と相談員の方にいわれました。そういう意味でも、誇りを持って働ける病院に就職できましたことを嬉しく思います。お世話になりました。


「トライアルナース」を経て正職員になりました。
看護師24歳(広島県出身)

新卒で就職した病院を2年で退職。こんなはずではなかったと、次の就職へかなり慎重になっていました。そんな時、ナースパワーの「トライアルナース」というものを知り登録をしました。私の場合、母と2人暮らしなので自宅から通える事が条件でした。このシステムは、期間を決めても働けるしその後に希望すれば正職員にもなれるというものでした。コーデイネーターの方の「まず、トライアルしてみたら」という言葉に、通勤圏内の三交替の病院の紹介を受けました。その病院は急性期の総合病院で、私は整形外科の病棟に配属になりました。3か月過ぎた頃から職場の雰囲気にも慣れ、積極的に勉強会等にも参加させて頂きました。病院の基本姿勢にも共感できるものがあり、6か月の契約期間満了時にこの病院で正職員として働く事を決めました。トライアルの期間は、自分も病院を観察しますが、病院も私の事をみておられます。トライアル期間に病院の事が色々と判りますし、入職後のギャップもあまりないかと思います。仕事探しに慎重になっていた私にとって画期的なシステムでした。お世話になりました。


新しい分野で頑張っています!「教務の仕事にやりがいを見つけて」
看護師 31歳(福岡県出身)

8年間公立病院に勤務して、退職しました。
ある日、突然「臨床から離れたい」と思うようになりました。「辞めたら戻れないよ」と言う同僚の言葉も聞かず退職届を出してしまいました。看護師が臨床したくないと言っていては話しになりませんよね。退職後ナースパワーに行ったとき、「そういう方結構おられますよ」と言われたとき、ホッとしたのを覚えています。臨床以外の仕事といっても、そんなにあるわけがありません。3度目に相談に行った時に、教務の仕事のご紹介がありました。教務の講習は受けておりませんでしたが、今までの自分の経験、勉強した事には自信がありましたので挑戦してみる事にしました。
あれから半年経ちまして、現在高看学生の実習指導等の仕事をしております
今から看護師になろうとしている方を見ていると、夢と希望に満ち、私までがそういう気持ちになれるから不思議です。学生さんの、早く病院で臨床したいという想いが、私にも伝わってまいります。自分も初心に戻れたような気がいたします。ご紹介有難うございました。


「現状を変えたければ行動するしかない!」
看護師31歳(熊本県出身)

このマンネリから抜け出したい。結婚はできるんだろうか。人間関係に疲れた。などと自分でも訳の分からない理由で5年いた病院をやめ半年。失業保険も切れるころ、求人の様子をみようとナースパワーに行きました。本気で働く意欲もなく半ばひやかし閲覧のつもりでした。気持ちの中では仕事もそろそろしなければという焦りと、また一方では、このまま仕事を開始すると以前と同じ状態に逆戻りだという思いが交錯していました。3度目にパワーに相談に行ったときでした。私の気持ちを察した相談員の方が、求人票を見ている私に「あなたが探しているのは仕事ではないですね」と。そして「貴女は自分が変化できる環境を探していませんか」と言われました。その意識はありませんでしたが図星だと思いました。今考えるとその時の私は、精気がなく魅力のない女だったのでしょう。それからというものはコーディネーターの方のアドバイスである@自分のスケジュウルを週1〜2日固定の予定を入れ他集団との交わりを持つ。A背筋を伸ばして踵から歩く習慣。最初、出不精の私には大変な決意が入りました。しかし「自分が変わりたいなら外へ行動するしかありませんよ」という言葉に押されパソコン講座に入門しました。人見知りの私ですが、利害関係のない集団はなかなか居心地もよく人間関係の輪が急速に広がりました。仕事の合間を有意義に使い忙しいけど充実していました。友達から「あんた変わったね。よかことあったと」といわれるようになりました。そして今、同じ受講生の人とお付き合いしています。コーディネーターのKさんいろいろありがとうございました。


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