<優秀賞>【趣味とスキルアップを両立しています】

ski-1

ペンネーム:ゆきだるま さん 大阪府出身 29歳 看護師

今回、私が応援ナースに申し込んだ理由。それは趣味の充実のために千葉県で働くことでした。
大阪で生まれ育った私。看護師になってから趣味のスノーボードを充実させるために派遣に切り替えて働き、冬場はゲレンデ近くで生活をするというライフスタイルを送っていました。
今年からスノーボードのオフトレーニング施設が千葉にできたことで、千葉で生活をしたいと思うようになりました。

そんな時に、ナースパワーの都市圏応援ナースでは千葉でも募集があるということを知り応募してみようと思いました。
いくつか候補を挙げていただき、私が選んだのは千葉徳洲会病院。
多忙といわれている病院で勤務すること、そして全く生活したことのない土地で働き、過ごしていけるのかという不安が大きかったです。

地名を言われても全然ピンとこないし、土地勘も全くないので不安もいっぱいでした。

そんな私の配属された病棟は内科、外科、循環器科、DSなどと混合病棟で在院日数もかなり短く、入退院の多い病棟でした。
混合病棟ということで疾患も様々、狭い知識では患者さんを看ることができないので経験のない疾患は勉強も必要です。
やっていけるだろうかと不安もありましたが、スタッフの方々は優しく私を迎えてくださいました。

早く不安が解消されるようにと頻繁に声掛けしていただき、そのおかげか1週間もすればすっかり私は職場に馴染むことができており、仕事もある程度テキパキとできるようになっていました。
私が千葉で生活することが初めてであることを知って、職場の同僚の方がおすすめスポットや情報を教えてくれたり、飲み会を行ったりと公私とも交流を深めることができ、充実した日々を送ることができています。
また、病院内での勉強会も定期的にあり、看護師としてのスキルアップも図れています。
さらに病棟スタッフに緩和の認定看護師さんがおられるので、ターミナル期の看護についても学ぶことができています。
私の中ではターミナル期を看る、ということは看護の極みだろうという風に捉えているのですごく勉強になることが多いです。
そして看取りについて考えることや、実際のアプローチ方法を看ることや実践することで自分の看護観がまた深まっているような気がしています。

もちろん、当初の目的であった趣味の充実もちゃっかりと深めることができています。
千葉ですし、スノーボードだけでなく、スケートボード、サーフィンまで楽しんでいます。
勤務は忙しいことも多いですが、定時に終わることもあり、職場の方との交流もアフターファイブを利用して深まっていきます。

不安いっぱいで始まった応援ナースですが、ふたを開ければ充実した毎日を送ることができ、ほんとに感謝しています。
残りの期間もしっかり楽しんで働こうと思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アクセス数

  • 114698総訪問者数:
  • 25今日の訪問者数:
  • 131昨日の訪問者数:
ページ上部へ戻る