救命救急のお仕事

救急外来の転職,看護師,救命救急の募集,仕事

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~救命救急・災害医療に貢献したい看護師が増加~

 

a0002_001100阪神大震災から東日本大震災を経験して、多くの看護師さんから「災害医療に貢献したい」、そのために「救命救急ナースとして経験を積みたい」という声を頂きました。

今後も、救命救急の現場を志す看護師さんが増えてゆきそうです。

 

~救命救急への転職の失敗と対策~

 

kyumei-1しかし、救命救急で働きたくて少ない救急現場の募集に飛びついて、転職したけど失敗した例を看護師さんから多く聞いています。

「いろいろな症例を見たくて転職したけど積極的に救急を受け入れない方針の医療機関だった・・・」
「医師やICUが未整備で充分な治療ができる現場ではなく、同僚のモチベーションも低い・・・」などなど、

ナースパワーでは色々な失敗談も看護師さんから聞いています。

それではどうしたら、転職を成功させることができるのでしょうか?

救命救急の経験を積める現場は全国的にそれ程多くは無く、募集も多くはありません。
しかし、安易に救命救急ナースの求人に飛びつかずに、どんな現場か事前に情報を知って勤務したい医療機関を選ぶのがベストです。

 

~救命救急ナースとしてのやりがいとは~

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ナースパワーは、何度か3次救命センターの現場を取材をしたことがあります。まさに命の現場という感想を抱きました。

適切な救命医療は、患者さんの生死を左右するだけでなく、その後の患者さんの人生も左右します。
病棟ナースとして勤務されている看護師さんの中にも、「何でこんな処置をしたのだろう?もっと良い処置があったじゃないの?」と思われたことはあるのではないでしょうか。
救命救急の現場の看護師さんも日々自分に「もっと良い処置があったんじゃないのか?自分がやったことはベストだったのか?」と自問することがたびたびあるようです。

救命救急の現場は待ったなしで患者さんが搬送されてくるので、医師に頼ることができません。
看護師が自分で判断して対処することが必要となります。
自分の看護師経験をフルに活用して毎分毎秒で判断と処置しなければいけないので、ヘトヘトに疲れるようですが、全力で自分の能力を出し切って「自分が患者さんを助けた」という感動が日々のモチベーションにつながっているそうです。

「多くの患者さんの命を助けたい」という強い気持ちがあれば、救命救急ナースの道へチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ナースパワーでは希少な3次救急の求人もございますよ。

 

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