転職看護師の注意点

看護師・求人・募集・派遣ならナースパワー人材センター 『看護師転職の注意点』

看護師の転職の注意点

看護師さんは、一般職に比べ採用可能性が高いです。

全国的に病院の看護師採用枠は旺盛で転職,就職は容易です。

しかし競争率の高い病院になると選考レベルも非常に高くなります。

また就職後の協調性や勤務態度も試用期間中においては、継続雇用をめぐり上司からの重要な判断材料となります。

JU135_72A

退職をするとき

  1. 健康保険被保険者証は、退職後は使えないので返却しましょう。
    転職先が決まっている場合なら、その職場が新たに加入手続きをすることになっています。
    次の就職先がまだ決まっていない場合は、国民健康保険に加入するか任意継続被保険者制度を利用しましょう。
  2. 職場に返却するものはありませんか?
    病院の経費で購入したかどうかを目安として返却してください。
    身分証明書・IDカード・名刺等前職の職員であることを証明するものは全て返却します。
    その他、制服の返却(クリーニングを自己で行なう場合もあり)、ロッカーの整理も忘れずに。
  3. 退職することはその理由がどうであれ言いづらいものです。
    しかし、次の就職に気持ちよく進むためにも、きちんと社会人らしい退職を行いましょう。
    できる限り退職の意思は早めに伝え、自分が任されている仕事の引継ぎがスムーズに行えるように対処しておきましょう。
    お世話になった人への謝意も忘れずに伝えましょう。

転職にむけて履歴書の準備

  1. 転職において必要な書類には履歴書が挙げられます。
    自分自身を採用側にアピールすることができるのが履歴書です。
    人事担当者は、履歴書を重視されるケースもありますので、できる限り丁寧に、明確でみやすいものを作成するように心がけましょう。
  2. 基本的に手書きで作成する。
  3. 修正液は使用せず、失敗したら新しいものに書き直す。(事前に下書きを行なう)
  4. 志望動機もきちんと記入し、就職後の意欲や熱意をアピールしましょう。
  5. できるだけ空白はなくしましょう。書くことがない箇所も「特になし」と入れておきましょう。

 

詳しくは、履歴書記入のアドバイスをご覧ください ====> こちらをクリック

新しい職場で人間関係を作るには

「仕事では年齢の差は割り切ること」

これからはどこかの病院に転職した場合は自分より年下の上司がいたり、その逆に自分より年上の職員を部下として配属されるといったことが多くなっていくと思います。

そこで年齢差を過剰に意識し過ぎていては相手とどうしてもギクシャクしてしまいます。

そうならないようにするには仕事上の関係だけの上司と部下という事だけを考える事です。

しかしそうすると今度は上下関係ばかりを意識しすぎて妙に卑屈になってしまうこともあるかもしれませんが、そこは割り切って考えるしかありません。仲良くなりたいという気持ちは他の同僚も同じです。

 

新入社員を迎える側の同僚は新入社員のために緊張をほぐしてできるだけ打ち解けやすい環境を作りたいと思っています。

しかしそういった考えとは裏腹に仕事の打ち合わせなどの何かのキッカケがないとなかなか声をかけられないということになりがちです。

そんな状況で自分の与えられた仕事にひたすら没頭し過ぎたりしてどこか近寄りがたいオーラを出しているとますます声をかけてくれなくなります。

そうなってしまうと周りの人が誰もが自分に気をかけてくれないなどと被害妄想が大きくなって疎外感に陥ってしまう事になるでしょう。

そういった状態も普通は入社して3日くらい経てば解消されると思いますが、1日でも早く職場の同僚と打ち解けたいと思っているなら昼休みなどに職場の同僚たちが食事するときや仕事が終って退社する時に「ご一緒してもいいですか」などと自分から思い切って声をかけてみると良いかもしれません。

同じ職場で働くことになった以上は入社したその日から同僚達も仲間という意識があるので断ってくる事はまずは無いはずです。

転職後の注意点

「分からないことは質問して積極性を出す」

入社してからしばらくの期間は具体的な仕事や仕事の進め方のルール、職場の習慣など分からない事がたくさんあるはずです。

就職直後で分からない事があれば、どんな些細な事でも上司や同僚に質問して行きましょう。

何でも良いから質問をしてその答えをもらう事で意思の疎通が図られるし相手も自分に積極性があって問題意識を持っていて真面目だという印象を持ってもらう事にもなります。

でもここで避けたいのは、これまで自分の経験上で知っている事だからと言って自分の判断で勝手に仕事を進めていってしまう事です。

職場でのルールをちょっとしか理解してない内から、前にいた職場と同じようなやり方をしていると思わぬ失敗をしてしまう事になります。

たとえ要領が分かっているとしても、まずは段取りなどの確認をするのが大事です。

JU078_72A

btn_touroku