
沖縄本島北部には雄大な海岸線と、「やんばる」とよばれる亜熱帯が広がり沖縄本島でも一番自然が残るエリアです。ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど、このエリアでしか出会えない希少な生物が生息する自然の宝庫。
沖縄の人気観光地である「美ら海水族館」をはじめ、恩納村にあるテーマパーク「琉球村」や橋から眺める透明度の高い海が人気の「古宇利(こうり)大橋」、青の洞窟で知られる「真栄田岬」など観光スポットがいっぱいです。
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沖縄は、言わずと知れた透き通った海・原生林などの美しい自然、マリンスポーツやアクティビティ、 世界遺産、文化や歴史を学べる施設など、
観光リゾート地としての魅力溢れる場所です。日本国内からの観光客はもちろん、海外からの観光客も年々増加しています。

ナースパワーの応援ナースの中でも沖縄応援ナースは人気が高いエリア♪沖縄にプチ移住しながら、美しい自然をはじめ、様々な国の影響を受けた独特の文化、沖縄グルメなど働きながら存分に堪能してみてはいかがでしょうか?


沖縄本島北部には雄大な海岸線と、「やんばる」とよばれる亜熱帯が広がり沖縄本島でも一番自然が残るエリアです。ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど、このエリアでしか出会えない希少な生物が生息する自然の宝庫。
沖縄の人気観光地である「美ら海水族館」をはじめ、恩納村にあるテーマパーク「琉球村」や橋から眺める透明度の高い海が人気の「古宇利(こうり)大橋」、青の洞窟で知られる「真栄田岬」など観光スポットがいっぱいです。




沖縄本島北部には雄大な海岸線と、「やんばる」とよばれる亜熱帯が広がり沖縄本島でも一番自然が残るエリアです。ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど、このエリアでしか出会えない希少な生物が生息する自然の宝庫。
沖縄の人気観光地である「美ら海水族館」をはじめ、恩納村にあるテーマパーク「琉球村」や橋から眺める透明度の高い海が人気の「古宇利(こうり)大橋」、青の洞窟で知られる「真栄田岬」など観光スポットがいっぱいです。



沖縄本島中部は、北部や南部とは違う雰囲気があり、人気の観光スポットが集まる異国情緒あふれるエリアです。アメリカ西海岸のリゾートをモデルとした「美浜アメリカンビレッジ」、ドライブに最適な「海中道路」など様々なスポットがあるのが魅力です。
米軍基地があるためアメリカ文化が色濃く反映された中部は、沖縄ならではのミックスカルチャーを存分に体験できます。




沖縄本島中部は、北部や南部とは違う雰囲気があり、人気の観光スポットが集まる異国情緒あふれるエリアです。アメリカ西海岸のリゾートをモデルとした「美浜アメリカンビレッジ」、ドライブに最適な「海中道路」など様々なスポットがあるのが魅力です。
米軍基地があるためアメリカ文化が色濃く反映された中部は、沖縄ならではのミックスカルチャーを存分に体験できます。



沖縄本島南部は、見ておくべき観光スポットが多く点在する「沖縄の玄関口」で、琉球・沖縄のいにしえが色濃く残るエリアです。雄大な自然と琉球文化の歴史を感じられるスポットや繁華街の中心となる「国際通り」ではグルメ、ショッピングも楽しめます。
一方では沖縄戦の激戦地であったことから、「ひめゆりの塔」や「沖縄県営平和祈念公園」など戦跡や平和関連の施設も複数存在しています。当たり前になっている平和の尊さを改めて認識させてくれる後世に残すべき場所が数多く点在します。




沖縄本島南部は、見ておくべき観光スポットが多く点在する「沖縄の玄関口」で、琉球・沖縄のいにしえが色濃く残るエリアです。雄大な自然と琉球文化の歴史を感じられるスポットや繁華街の中心となる「国際通り」ではグルメ、ショッピングも楽しめます。
一方では沖縄戦の激戦地であったことから、「ひめゆりの塔」や「沖縄県営平和祈念公園」など戦跡や平和関連の施設も複数存在しています。当たり前になっている平和の尊さを改めて認識させてくれる後世に残すべき場所が数多く点在します。



宮古は、沖縄本島と八重山諸島の間に位置し、その最大の魅力は「宮古ブルー」と呼ばれる息をのむほどの美しい海です。マリンスポーツのメッカであることはもちろん、手つかずの豊かな自然が多く残る絶景のリゾート地です。季節を問わず、多くの人が観光やレジャーを楽しんでいます。
宮古の魅力は美しい海だけではなく、亜熱帯気候ならで沖縄県最大の湿原「池間湿原」や日本最南端の灯台「東平安名崎」、不思議な地形の「通り池」、神がいる島として大切にされている「大神島」など魅力的な場所が盛りだくさんです。




宮古は、沖縄本島と八重山諸島の間に位置し、その最大の魅力は「宮古ブルー」と呼ばれる息をのむほどの美しい海です。マリンスポーツのメッカであることはもちろん、手つかずの豊かな自然が多く残る絶景のリゾート地です。季節を問わず、多くの人が観光やレジャーを楽しんでいます。
宮古の魅力は美しい海だけではなく、亜熱帯気候ならで沖縄県最大の湿原「池間湿原」や日本最南端の灯台「東平安名崎」、不思議な地形の「通り池」、神がいる島として大切にされている「大神島」など魅力的な場所が盛りだくさんです。



八重山諸島は、沖縄本島よりも南西に400~500km離れたところにあり、中心となる石垣島をはじめ、竹富島・小浜島・西表島・鳩間島・与那国島・黒島など複数の島々から成り立ち、島ごとに多彩な自然や文化が存在します。
八重山諸島の島々は、それぞれ違った魅力があります。八重山諸島の玄関口でもある石垣島の「川平(かびら)湾・川平公園」や東洋のガラパゴスと言われる西表島の「ピナイサーラの滝」、ハテルマブルーと呼ばれる青い海に囲まれる波照間島など美しい海とゆったりとした贅沢な島時間が流れます。お気に入りの島を見つけてみては?




八重山諸島は、沖縄本島よりも南西に400~500km離れたところにあり、中心となる石垣島をはじめ、竹富島・小浜島・西表島・鳩間島・与那国島・黒島など複数の島々から成り立ち、島ごとに多彩な自然や文化が存在します。
八重山諸島の島々は、それぞれ違った魅力があります。八重山諸島の玄関口でもある石垣島の「川平(かびら)湾・川平公園」や東洋のガラパゴスと言われる西表島の「ピナイサーラの滝」、ハテルマブルーと呼ばれる青い海に囲まれる波照間島など美しい海とゆったりとした贅沢な島時間が流れます。お気に入りの島を見つけてみては?


古宇利島へ向かってまっすぐ延びる全長1,960mの「古宇利(こうり)大橋」は、エメラルドグリーンの海に囲まれた絶景のスポットです。海の上を走り抜ける気持ちよさと爽快感が味わえますよ。古宇利島の魅力はなんといっても沖縄屈指の透明度を誇る海の美しさです。その中でも代表的な人気観光スポットとなっている「ハートロック」は島の北側に位置する「ティーヌ浜」にあります。海から突き出た2つの岩が重なり合ってハート型に見えることから恋を成就するパワースポットとして有名です。夕日が沈む時間帯もオススメです♪

沖縄に来たら、行っておきたい海洋博公園にある人気スポット、「沖縄美ら海水族館」。太陽の光が降りそそぐサンゴや熱帯魚の水槽、世界最大の魚ジンベエザメや世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが悠々と泳ぐ"黒潮の海"水槽など、沖縄の海をダイビングするような感覚で体感することができます。沖縄の多種多様な生物が生息する神秘に満ちた世界が広がります。年に数回の企画展も開催しており、海への興味がつきない水族館なので何度訪れても新たな発見があります。

2021年7月、沖縄本島北部の「やんばる」と呼ばれる地域がユネスコ世界自然遺産に登録されました。長い年月を経て育まれた自然の恵み、やんばるの森には多くの希少な動植物が生息・生育しており"奇跡の森"とも呼ばれています。「やんばる学びの森」では、渓流植物の観察や森の生態系を学べる"学びのゾーン"と自然体験や野外活動を中心に、子供から大人まで幅広く楽しむことができる"遊びのゾーン"の2つに分けられます。"自然を大切にする心を育てる"ことを目的としている場所です。

沖縄本島西岸の恩納村にある「真栄田岬」は東シナ海を一望でき、シュノーケリングやダイビングスポットとして有名な場所。透明度が極めて高い海で色鮮やかな魚やサンゴ礁を見ることができます。神秘的に青く輝く人気のスポット「青の洞窟」は、海水の浸食によって自然に出来た洞窟。太陽光が反射し、青い光を映し出し神秘的に輝いていることから、青の洞窟と呼ばれています。訪れる時間帯によっては、その青い光が変化するので何度訪れても楽しめるスポットです。

「ナゴパイナップルパーク」は、南国の雰囲気が溢れるテーマパークで、パイナップル畑をはじめ、色とりどりの花々、そしてジャングルの様な南国の植物を観察しながら様々なルートから散策することができます。沖縄県産の食用・鑑賞用パイナップルの他にも恐竜探検やパイナップルSLなどがあり、とても楽しい時間が過ごせます。ショッピングエリアも充実しており、スーベニアショップをはじめ、名護パイナップルワイナリー、パイナップルブランデーの蒸留所などもあり女子や大人の方必見です♪

「ビオスの丘」の広大な敷地内には、シダやランをはじめとした沖縄ならではの亜熱帯の植物が生い茂っています。大自然に浸りながら散策路を歩いたり、湖水観賞舟に乗って自然に囲まれた湖の上をジャングルクルーズをしながら豊かな自然を満喫できます。また、大きな角が特徴の水牛に引かれながら、ゆっくり園内散策することも可能です。沖縄の自然を思う存分堪能できますよ。"こころ育む自然体験"を体感できるオススメの場所です。

「東南植物楽園」は1968 年開業し、1,300種以上の珍しい熱帯・亜熱帯の植物を有する日本最大級の屋外植物園。園内には、日本一を誇る高さ20m超えのユスラヤシ並木がある"植物園"と世界一の長寿の木リュウケツジュと宝の木バオバブがそびえ立つ"水上楽園"の2つのエリアがあります。他、ショップやレストラン、動物とふれあいの場もあり1日を通して楽しめます。とても広い敷地なので先に行きたい場所をチェックしておくとスムーズに回れますよ♪

本島中部の与勝半島と平安座島を結ぶ4.75kmの「海中道路」は、東洋一の長さを誇ります。道路の高さが通常の橋よりも低く、目線程の高さにエメラルドブルーの海が見えるので、海の中を走り抜けるような爽快感が味わえます。海中道路の中央のロードパークでは車を降りて海中道路の景色を楽しむことができ、"海の駅あやはし館"では、レジャーやショッピングはもちろん、資料館も併設され学ぶこともできます。沖縄で絶対外せないドライブコースの1つです☆

「美浜アメリカンビレッジ」は、本島中部の北谷町美浜の西海岸にある沖縄とアメリカの街並みが融合した異国情緒溢れるリゾートタウンです。街中がフォトスポットといえるほど、まるでおもちゃ箱の様にカラフルでポップな色合いの建物が目を引きます。特におすすめのエリアが"デポセントラル"。飲食店、雑貨店、ご当地グルメなど存分に楽しめますよ♪隣接している「北谷公園サンセットビーチ」は夕陽が美しい絶景スポット。夕方から夜にかけてライトアップされた街並みは美しく魅力的です。

沖縄の方言で果報(かふう)は"幸せ"、バンタは"崖"を意味し別名"幸せ岬"という愛称で知られている岬です。約120mの崖の上からエメラルドグリーンに輝く壮大な海を見ることができます。近年、幸せになれる穴場のパワースポットとしてとても人気のエリアとなっています。この景色を眺めているだけで、その名の通り幸せになれることでしょう♪「果報バンタ」は、「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」という工場の敷地内にあるため、帰りは工場見学もできますよ。

沖縄県庁近くに位置する那覇市の「国際通り」は、那覇空港からも近く沖縄随一の繁華街として周辺エリアも含め人気のエリアです。国際通りは那覇市の中で戦後にいち早く復興を遂げたことから"奇跡の1マイル"とも称されていました。全長約1.6kmにわたり、お土産品店、雑貨店、カフェ、居酒屋、レストラン、ホテルなどが連なり観光のメインスポットとなっています。"人に優しい街・歩いて楽しい街"をコンセプトに掲げ、様々なイベントも行っています。

「玉陵(たまうどぅん)」は第二尚氏王統歴代の陵墓で、1501年頃、三代目の尚真王(しょうしんおう)が父の尚円王(しょうえんおう)のために創建したと伝えられています。2000年には世界遺産"琉球王国のグスク及び関連遺産群"に、2018年には建造物として沖縄県初の"国宝"に指定されています。全体のつくりは、沖縄独自の三角屋根のついた家のような形をした墓・破風墓(はふばか)と呼ばれるものです。玉陵は琉球王国の歴史について学べるおすすめのスポットです。

「ひめゆりの塔」は、沖縄戦で看護要員として陸軍病院に動員され亡くなった、ひめゆり学徒隊の鎮魂のための慰霊碑です。ひめゆり学徒隊の最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられています。ひめゆりの塔の傍らには、校舎を模した「ひめゆり平和祈念資料館」があり、当時の学校生活を伝える写真や資料、戦場での活動の様子、生存者からのメッセージ、手記などが展示されています。ひめゆり学徒の戦争体験を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶことができる平和学習の場になっています。

沖縄の隠れ家的なビーチとして知られる「新原(みーばる)ビーチ」。透明度の高い美しいコーラルブルーの海と長く続く白い砂浜が美しい、自然のビーチです。レンタルやアクティビティも充実していて、特にグラスボードが人気のスポットです。ニモでお馴染みのカクレクマノミをはじめ、色鮮やかな魚やサンゴなどが手に取るように見ることができ、天然の水族館が楽しめます。干潮時にはカニやヒトデなども観察できます。人工ビーチとは一味違う沖縄本来の開放的な自然のビーチを満喫できますよ☆

沖縄の魅力のすべてが凝縮された沖縄屈指の観光スポット「おきなわワールド」。約30万年の年月をかけて造り上げた天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」は青く輝く地下水が美しい"青の泉"や"東洋一洞"など見どころがいっぱい。築100年を超す国・登録有形文化財に認定された古民家が建並ぶ「琉球王国城下町」、ハブが学べる「ハブ博物公園」、沖縄の伝統芸能エイサーをアレンジした「スーパーエイサー」など楽しみが満載。おきなわワールドならではのお土産も要チェックです。

宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540mの「伊良部大橋」は、沖縄県の離島架橋の中で最長です。海面の青さと透明度の高さから、東洋屈指の美しさと称される"宮古ブルー"を堪能することが出来る大注目のスポットです。車でおよそ15分間のドライブは、渡った人を虜にするほどの爽快なドライブルートです。伊良部大橋を観察できるおすすめのスポットが「牧山展望台」。伊良部島の中で最も高い場所にあるので宮古本島、来間島、池間島が見渡せ、美しい宮古ブルーを愉しめますよ☆

面積38haの広さを有する沖縄県最大の湿原「池間湿原」は、島の面積の約13%を占めており、地元では"ユニムイ(砂盛)"とも呼ばれています。平成13年に環境省の"日本の重要湿地500"に選定され、"池間鳥獣保護区"として池間島全体が国の鳥獣保護区にも指定。多様な動植物が生息し、カモ類やサギ類など渡り鳥の休憩場所になっているので、バードウォッチングのメッカともいわれています。岸辺に設置された展望台から、一面に広がる壮大な緑の景色を見渡せますよ。

宮古島でも屈指の美しさを誇り、東洋一の美しさといわれる「与那覇前浜ビーチ」。宮古島では"マイパマビーチ"とも呼ばれます。7kmも続くきめ細やかな真っ白い砂浜と透き通った"宮古ブルー"に輝く海のコントラストは、息を呑むほどの美しさ。海水浴はもちろん、ジェットスキー、ダイビング、シュノーケリングなど様々なマリンアクティビティも行われています。与那覇前浜ビーチは、全体的な管理が行き届いており設備もきちんと整っているので、安心して楽しむことができます☆

"日本都市公園百景"にも選ばれている「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は、宮古島の最東端にある約2kmにわたる美しい岬。先端に向かって左に東シナ海、右に太平洋を眺望できる絶景スポットです。東平安名崎の先端部分には「平安名崎灯台」があり、珍しく登れる灯台です。平安名崎灯台から見渡す景色は、雄大で大迫力です。"隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落"として沖縄県の天然記念物にも指定されており、テンノウメ、テッポウユリ、アザミなど季節ごとに野生の花々を観賞できます。

来間島最高峰に位置する竜宮城のような展望台。3階建ての「竜宮城展望台」からの景色は、宮古島全体を360度見渡せる抜群の大絶景。宮古島は、平地がほとんどなので、高台から景色が眺望できる貴重な場所です。正面に与那覇前浜、左右には伊良部島や来間大橋を一望でき素晴らしいパノラマが目に飛び込んできて、島の風を感じながら、ゆっくりと景色を堪能できますよ☆竜宮城展望台から眺める夕日も雰囲気があり、見る人を虜にする人気の景観です。

石垣島NO.1絶景スポットと呼び声が高いのが「川平(かびら)湾」。川平湾は、ミシュラングリーンガイドで沖縄県で唯一3つ星を獲得しており、"カビラブルー"とも称される透明度の高い青い海と白く輝く砂浜が織り成す風景は石垣島で最も美しいといわれています。川平湾は潮の流れが速く、遊泳が禁止されています。その川平湾の美しさを楽しむには、グラスボートに乗船しましょう。約30分のクルーズで、色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚が泳ぐ姿を気軽に堪能できます。

竹富島を象徴する「赤瓦の集落」は、1987年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、白砂の小道、赤瓦の屋根、サンゴ石灰岩を積み上げた石垣で統一された竹富島の伝統的な町並み。庭からはハイビスカスやブーゲンビリアなど南国の色鮮やかな花が咲いていて、見ているだけで幸せな気分に浸れます。集落内を歩いたり、レンタサイクルで巡るのも良いですが、おすすめは水牛車。ガイドの説明を聞きながら、竹富島の雰囲気をゆっくりのんびり満喫できます♪

平成17年には国の有形文化財に登録された「伊古桟橋(いこさんばし)」は、"ハートの島"と呼ばれる黒島北部にあります。全長354mの青い海に向かって一直線に延びる伊古桟橋は、写真映えもよくオススメの絶景スポットです。満潮時に訪れると、まるで海の上を歩いているような気分になれます。桟橋の先端まで行くことができ、前方、左右に広がる黒島の広大な海を独り占めできますよ☆天候と潮に影響される場所なので、訪れる際は確認してからお出掛けください。

「仲間川」は、マングローブの流域面積日本一を誇り、日本に植生するマングローブの約25%が仲間川流域に生育しています。"仲間川天然保護区域"として国の天然記念物に指定されている大変貴重なエリアです。遊覧ボートやカヤック、トレッキングツアーなどで間近に観察もでき、アクティビティスポットとしても人気です☆"天然記念物ウブンドルのヤエヤマヤシ群落"や日本最大で樹齢400年の"サキシマスオウノキ"など貴重な自然を見ることができます。

小浜島の中央にそびえる標高99mの山「大岳(うふだき)」は島内で一番の高台です。頂上にある展望台からは、360度に広がるパノラマビューを見渡すことができます。小浜島は八重山諸島の中心にあるため、展望台からは"石垣島"、"竹富島"、"黒島"、"新城島"、"西表島"、"鳩間島"、"嘉弥真島"(天気次第で"波照間島")を眺めることができます。それが理由で、"八重山のてんぶす(へそ)"ともいわれています。夕日が沈んでいく時間帯に行くのもオススメですよ♪