留学ナースおすすめ情報 海外で働くには

海外で働くには

「看護学校を卒業した!」「英語力の判定試験も大丈夫!」「さぁ、国際看護師として働こう!」 と思っても、すぐに働けるものではありません。海外で看護師になる為の手続きや、必要な書類が多々あります。

必要な書類って何があるの?

看護師登録の申請時に必要な書類を準備するのにも時間を要する為、あらかじめ揃えておく必要があります。いくつかピックアップしておりますので、チェックリストとして 参考までに下記をご覧くださいませ。

  • 申請書
  • 申請費用
  • 卒業証明書
  • 成績証明書
  • 職務経歴書
  • 看護師証明書
  • 英語力判定試験結果
  • 出生証明書
  • 前職からの紹介状

もちろん上記は参考になりますので、留学先の国や州によって提出するのは異なります。書類には有効期限があるものや英文書類を作成する際に定められた機関に翻訳を依頼しないといけないケースもあります。時間に余裕を持って下調べをして準備しておきましょう。

必要な手続きって何があるの?

保険の加入や、宿泊、航空券の手続き、ビザ申請など、事前に余裕をもって下調べをして準備しておきましょう。

  • ①保険の加入
    特に海外では何が起きるのかわかりません。日本ではない、慣れない環境で生活をしていると、経験したことのない体調の変化が起こりうる可能性もあります。
    仮に病気やケガを起こした場合、多額の費用が請求される場合もあります。
    日本で加入しておく保険やステイ先で加入する保険、ステイ先での期間やビザに適した海外の保険を選びましょう。
    また、ステイ先次第にはなりますが「日本語もOK!」という病院もありますので、こちらも事前に調べておくと良いでしょう。
  • ②宿泊手続き
    留学するにあたり、目的にあった滞在方法を決めておきましょう。
    主なパターンとしては、
    ◆ホームステイ
    ◆学生ハウス/レジデンス
    ◆シェアハウス/ルームシェア
    それぞれ、メリットやデメリット、宿泊するタイミングなど様々ですので、事前準備が必須となります。
  • ③航空券の手続き
    FIXチケット、OPENチケット、片道チケットの3種を目的、ステイ先にあった航空券を準備しておきましょう。
    もちろん、航空会社によって金額も様々で、留学生用の航空券や留学生用の運賃の割引を設けている航空会社もあるので、是非チェックしておきましょう。
  • ④ビザ申請
    必須項目です。近年ビザの審査も厳しくなっております。
    各国、申請時に提出する必要書類もありますので、事前に日本にある留学先国の大使館・総領事館に確認し、最新情報を入手するようにしましょう。

上記掲載内容以外にも必要な書類や、手続きなどがあります。また留学先によって異なりますので、留学先を調べ準備することを忘れずに。